• 13/04/14 STRIPED TURQUOISE BLUE JACKET

    本日ウェブサイトにヴィンテージジャケット3着掲載しております。
    BLACK CYCLONEと60’s LEADERもありますのでぜひご覧ください。

    そして今年のGW受注会のラインナップはこの2つです。

    R0018969

    今回はラインの有無も選べます。
    詳細は火曜日か水曜日でもご案内しようと思います。

    ADDICT CLOTHES

  • 13/04/14 STRIPED TURQUOISE BLUE JACKET

    本日ウェブサイトにヴィンテージジャケット3着掲載しております。
    BLACK CYCLONEと60’s LEADERもありますのでぜひご覧ください。

    そして今年のGW受注会のラインナップはこの2つです。

    R0018969

    今回はラインの有無も選べます。
    詳細は火曜日か水曜日でもご案内しようと思います。

    ADDICT CLOTHES

  • 13/04/11 UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT & COIN CASE & CARD CASE

    今日は明後日土曜日に発売するレザーアクセサリーのご紹介です。

    R0011402
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  AD-B-01B UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT
    BLACK, DARK BROWN, BLUE  28,30,32,34  

    BLACK,DARK BROWNの2色で展開中のギャリソンベルトですが、BLUEがラインナップに加わりました。
    BLUEは別注色なので革が無くなり次第生産ができなくなります。気になる方はお早めにどうぞ。

    そして新型ベルトです。

    R0011390
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  AD-B-01S UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT
    BLACK, DARK BLUE, BURGUNDY  28,30,32,34 

    先日発売したレザーウォレットと同じ革で作成しました。
    こちらは上のAD-B-01Bとは別のUKブライドルレザーを使用しています。
    AD-B-01Bのブライドルレザーが銀面が繊細で傷や凹みが出る分、
    いわゆるヴィンテージらしいアジが出るのに対して
    こちらのAD-B-01Sのブライドルレザーは硬くより頑丈で、強い光沢が特徴です。
    01Bが厚さ4.5mmなのに対し、01Sは3.5~3.8mm位になりますが、
    01Bに対し革がより硬く頑丈な為、伸びなどの問題はありません。

    ウォレット同様、ブライドルレザー特有の蝋が表面に浮き出てブルームと呼ばれる白い粉状のものが現れます。
    これだけでクラシックな雰囲気が漂います。
    使用していれば自然に取れますが、柔らかいブラシや布で拭き取っても問題ありません。

    R0011397

    同素材でのコインケースとカードケース発売になります。

    R0011405
    R0011409

    ギャリソンベルトは毎回入荷後すぐにサイズが欠けてしまうので、
    気になるカラーがある場合はぜひお早めにお願いします。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/04/11 UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT & COIN CASE & CARD CASE

    今日は明後日土曜日に発売するレザーアクセサリーのご紹介です。

    R0011402
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  AD-B-01B UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT
    BLACK, DARK BROWN, BLUE  28,30,32,34  

    BLACK,DARK BROWNの2色で展開中のギャリソンベルトですが、BLUEがラインナップに加わりました。
    BLUEは別注色なので革が無くなり次第生産ができなくなります。気になる方はお早めにどうぞ。

    そして新型ベルトです。

    R0011390
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  AD-B-01S UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT
    BLACK, DARK BLUE, BURGUNDY  28,30,32,34 

    先日発売したレザーウォレットと同じ革で作成しました。
    こちらは上のAD-B-01Bとは別のUKブライドルレザーを使用しています。
    AD-B-01Bのブライドルレザーが銀面が繊細で傷や凹みが出る分、
    いわゆるヴィンテージらしいアジが出るのに対して
    こちらのAD-B-01Sのブライドルレザーは硬くより頑丈で、強い光沢が特徴です。
    01Bが厚さ4.5mmなのに対し、01Sは3.5~3.8mm位になりますが、
    01Bに対し革がより硬く頑丈な為、伸びなどの問題はありません。

    ウォレット同様、ブライドルレザー特有の蝋が表面に浮き出てブルームと呼ばれる白い粉状のものが現れます。
    これだけでクラシックな雰囲気が漂います。
    使用していれば自然に取れますが、柔らかいブラシや布で拭き取っても問題ありません。

    R0011397

    同素材でのコインケースとカードケース発売になります。

    R0011405
    R0011409

    ギャリソンベルトは毎回入荷後すぐにサイズが欠けてしまうので、
    気になるカラーがある場合はぜひお早めにお願いします。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/04/07 MY COLLECTION 2 STRIPED JACKET

    本日のMY COLLECTIONでは、私がUK MOTORCYCLE JACKETに没頭していったディティールのひとつ、
    ライン入りジャケットを紹介しようと思います。

    R0011380

    70年代のモーターサイクルジャケットの代表的なディティールはカラーレザー&キルティングパッドですが、
    写真のようなライン入りジャケットも70年代を語る上で外すことはできません。

    ラインが入ることによって元々レーシーなスタンドカラー、パデッドジャケットはよりスピード感を増し、
    クラシックな雰囲気の襟付きセンタージップやダブルジャケットはカジュアルな雰囲気にさま変わりします。
    写真のラインが1本、2本のものの他に、腕に円形状にラインが入ったもの、胸に縦に入いるもの、
    それ以外にもいくつかのパターンが存在します。
    もはや新しいデザインが生まれないであろうモーターサイクルジャケットにおいて、
    ラインの配置や色でルックスが激変することがこのディティールの魅力です。

    今回ダークブルーとライトブルーがベースになったバランスの良い2着を選びましたが、
    黒ベースはもちろん、オレンジやイエローがベースになったカラフルなものも存在します。
    ベースとラインの組み合わせで無数のジャケットが想像でき、ヴィンテージファンなら胸が高鳴ると思いますが、
    主にサーキット、レース場向けだった為数も少なく、同じパターンに出会うことすら稀です。

    私自身買わなくて後悔したジャケット、
    子供のように好みの配色を想像して楽しんだジャケットなどいくつもあります。
    去年の正月にNEW VINTAGEのホースハイドで発売した時も、ヴィンテージファンにはとても好評でした。
    個人的にも欲しいカラーがいくつかあるので、またNEW VINTAGEでこの辺のジャケットを作ろうと思います。

    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡

  • 13/04/07 MY COLLECTION 2 STRIPED JACKET

    本日のMY COLLECTIONでは、私がUK MOTORCYCLE JACKETに没頭していったディティールのひとつ、
    ライン入りジャケットを紹介しようと思います。

    R0011380

    70年代のモーターサイクルジャケットの代表的なディティールはカラーレザー&キルティングパッドですが、
    写真のようなライン入りジャケットも70年代を語る上で外すことはできません。

    ラインが入ることによって元々レーシーなスタンドカラー、パデッドジャケットはよりスピード感を増し、
    クラシックな雰囲気の襟付きセンタージップやダブルジャケットはカジュアルな雰囲気にさま変わりします。
    写真のラインが1本、2本のものの他に、腕に円形状にラインが入ったもの、胸に縦に入いるもの、
    それ以外にもいくつかのパターンが存在します。
    もはや新しいデザインが生まれないであろうモーターサイクルジャケットにおいて、
    ラインの配置や色でルックスが激変することがこのディティールの魅力です。

    今回ダークブルーとライトブルーがベースになったバランスの良い2着を選びましたが、
    黒ベースはもちろん、オレンジやイエローがベースになったカラフルなものも存在します。
    ベースとラインの組み合わせで無数のジャケットが想像でき、ヴィンテージファンなら胸が高鳴ると思いますが、
    主にサーキット、レース場向けだった為数も少なく、同じパターンに出会うことすら稀です。

    私自身買わなくて後悔したジャケット、
    子供のように好みの配色を想像して楽しんだジャケットなどいくつもあります。
    去年の正月にNEW VINTAGEのホースハイドで発売した時も、ヴィンテージファンにはとても好評でした。
    個人的にも欲しいカラーがいくつかあるので、またNEW VINTAGEでこの辺のジャケットを作ろうと思います。

    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡

  • 13/04/06 ENGINEER BOOTS

    発売からしばらく経ってしましましたが、
    現在発売中の雑誌CYCLE HEADSでNEW VINTAGEのエンジニアブーツを掲載していただきました。
    4月20日発売予定の新色も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

    ADDICT CLOTHES

    R0011369
    R0011367

  • 13/04/06 ENGINEER BOOTS

    発売からしばらく経ってしましましたが、
    現在発売中の雑誌CYCLE HEADSでNEW VINTAGEのエンジニアブーツを掲載していただきました。
    4月20日発売予定の新色も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

    ADDICT CLOTHES

    R0011369
    R0011367

  • 13/03/21 MY COLLECTION 1 SHEEPSIKIN 60’s CENTER ZIP JACKET

    今日は新しくMY COLLECTIONについて書こうと思います。
    MY COLLECTIONでは不定期に私の純粋な私物から、
    NEW VINTAGEで物作りのインスピレーションになっているものなどを紹介しようと思います。

    初回は先月のCLUTCH MAGAZINEにも掲載したこちら。

    R0011312

    60年代のセンタージップジャケットです。
    AVIAKIT LABELが付くジャケットですが、襟裏、腰裏の合皮、ダブルステッチのヨーク、
    AEROジッパー等、明らかに同時期のMASCOT製センタージップジャケットと酷似しています。
    MASCOTがLEWIS LEATHERSのジャケットを製造していたかどうか? 
    という質問ははっきりとした資料が無いので断言できませんが、
    このジャケットが同時期のMASCOTとは少し違ったシープスキンを使っている点や
    微妙に違うディティールを持つことから、安易にラベルを付け替えたジャケットではないと判断できます。

    今ではインターネットが発達し物の売買から情報発信までPC1つでできるようになりましたが、
    このジャケットを買った当時は現在に比べ、限られた情報を元に足で探すのが常でした。
    ロンドン郊外の日本で言うリサイクルショップの倉庫で見つけたのですが、
    それなりに価値をわかっている人の倉庫だったので、
    当時からすると高価でその頃の私には簡単に買える値段ではありませんでした。
    その後どうしても気になり、半年後に売れているかどうかもわからないまま再びその場所を訪れました。
    実は当時その場所にはほとんどレザージャケット目的の人は訪れなかったようで、私が買うことが出来たのです。

    今では自身のプロダクトNEW VINTAGEを着る機会が多いのでほとんど出番はないのですが、
    ジャストサイズ、味わい深いシープスキンのシワ、珍しいディティールや歴史背景を持つだけではなく、
    特別なエピソードを持つ、何かの縁を感じるジャケットです。

    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡

  • 13/03/21 MY COLLECTION 1 SHEEPSIKIN 60’s CENTER ZIP JACKET

    今日は新しくMY COLLECTIONについて書こうと思います。
    MY COLLECTIONでは不定期に私の純粋な私物から、
    NEW VINTAGEで物作りのインスピレーションになっているものなどを紹介しようと思います。

    初回は先月のCLUTCH MAGAZINEにも掲載したこちら。

    R0011312

    60年代のセンタージップジャケットです。
    AVIAKIT LABELが付くジャケットですが、襟裏、腰裏の合皮、ダブルステッチのヨーク、
    AEROジッパー等、明らかに同時期のMASCOT製センタージップジャケットと酷似しています。
    MASCOTがLEWIS LEATHERSのジャケットを製造していたかどうか? 
    という質問ははっきりとした資料が無いので断言できませんが、
    このジャケットが同時期のMASCOTとは少し違ったシープスキンを使っている点や
    微妙に違うディティールを持つことから、安易にラベルを付け替えたジャケットではないと判断できます。

    今ではインターネットが発達し物の売買から情報発信までPC1つでできるようになりましたが、
    このジャケットを買った当時は現在に比べ、限られた情報を元に足で探すのが常でした。
    ロンドン郊外の日本で言うリサイクルショップの倉庫で見つけたのですが、
    それなりに価値をわかっている人の倉庫だったので、
    当時からすると高価でその頃の私には簡単に買える値段ではありませんでした。
    その後どうしても気になり、半年後に売れているかどうかもわからないまま再びその場所を訪れました。
    実は当時その場所にはほとんどレザージャケット目的の人は訪れなかったようで、私が買うことが出来たのです。

    今では自身のプロダクトNEW VINTAGEを着る機会が多いのでほとんど出番はないのですが、
    ジャストサイズ、味わい深いシープスキンのシワ、珍しいディティールや歴史背景を持つだけではなく、
    特別なエピソードを持つ、何かの縁を感じるジャケットです。

    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡

  • 13/03/20 OLD VINTAGE JACKET

    本日ウェブサイトに新入荷のVINTAGE JACKETを掲載しました。
    STOCK LISTページからご覧いただけます。

    気になるジャケットがある場合はメールかお電話で詳細をお問い合わせください。

    ADDICT CLOTHES

  • 13/03/20 OLD VINTAGE JACKET

    本日ウェブサイトに新入荷のVINTAGE JACKETを掲載しました。
    STOCK LISTページからご覧いただけます。

    気になるジャケットがある場合はメールかお電話で詳細をお問い合わせください。

    ADDICT CLOTHES

  • 13/03/13 AD-WX-01 OILED RESISTANCE JACKET, AD-WX-02 OILED BMC JACKET

    今日は昨日に引き続き、16日土曜日から発売するオイルドコットンジャケットのご紹介です。

    R0011029
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-WX-01 OILED RESISTANSE JACKET
    BLACK  Size 36,38,40 

    70年代中期から80年代にかけてイギリスで流行したパデッドスタイルのダブルライダースタイプです。
    ハードになりがちなパデッドタイプですが、
    コットン素材を使用し、アームホールや腕周りがかなりタイトシルエットの為解消されています。
    このデザインのOLD VINTAGEジャケットも細くスタイリッシュなシルエットなのですが、
    80年代の典型的な形である逆三角形シルエットで、いかり肩に見えてしまう点と、
    腰の細い人でなければサイズが合いにくいのが難点でした。
    以上の2点は上手く解消でき、とてもスタイリッシュでタイトシルエットですが着易いジャケットが出来ました。

    OLD VINTAGE同様、上襟だけでなく下襟の裏もコーデュロイになっているのが特徴です。

    R0011040

    腰裏、内ポケット周り、袖口のマチはホースレザーを使用しています。
    腰裏は着用で自然に擦れますので、ホースレザー特有のツヤが出てくるのが楽しみです。
    裏地は身頃が綿入りのコットンチェックキルティング、袖が綿入りナイロンキルティングです。

    R0011051
    R0011049
    R0011053

    昨日の説明のとおり、オイルが抜けて程よい質感に変化したオイルドコットンをイメージしています。
    部分的に軽くテカリが出たような加工を施しています。

    R0011047

    いろんな加工を試しましたが、わざとらしいワックスベタ塗りはリアリティーに欠け、
    逆に加工をしないただのコットンジャケットでは物足りませんでした。
    コットンも革と同じ天然素材です。加工はあくまでも味付けなので、
    今後着用するにつれ、素材と加工の両方が良い変化をしていきます。

    ※防水性を高めたい場合はご自身でオイルを入れていただいても構いません。

    続いて4ポケットのこちら。

    R0011056
    R0011087
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-WX-01 OILED BMC JACKET
    BLACK, BEIGE  Size 36,38,40 

    オイルドコットンジャケットといえば、細かな違いはあっても誰もがイメージするのがこの4ポケットタイプです。
    高めのスタンドカラーとボタンで調節可能なカフス、着丈の長さとウエストベルトの絞りによって風の進入を防ぐ、
    まさに必然から生まれたジャケットです。ポケットが多いのも同じですね。
    もちろんベルトは取り外し可能です。

    ディティールは昨シーズンシープスキンで発売したAD-10 BMC JACKETとほぼ同じです。
    着丈は本来長めなのですが、
    当時からイギリス人が着ていたことと、私達日本人が着ることを考慮して少しだけ短くしています。

    首元のバックルやボタンの質感や色もとても良く仕上がりました。
    R0011080

    右胸ポケットには隠しジップがつきます。
    R0011076

    裏地は身頃と袖共にコットンチェックです。こちらは綿は入っていません。
    内ポケットにはオリジナルボタンが付きます。
    R0011084

    こちらにも所々テカリを出した加工が入ります。
    R0011070

    どうしても黒が多くなる素材ですが、今回ベージュも作ってみました。
    色が変わるだけで黒に比べスマートな感じがしてこれはこれで良いです。
    ブーツも良いですが、きれいな靴で合わせてみたい色合いです。

    R0011090

    途中止めようかと思ったくらい難航しましたが、苦労した分良いジャケット達が完成しました。

    個人的にはワッペンやバッヂでカスタムして遊ぼうと思います。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

     

     

  • 13/03/13 AD-WX-01 OILED RESISTANCE JACKET, AD-WX-02 OILED BMC JACKET

    今日は昨日に引き続き、16日土曜日から発売するオイルドコットンジャケットのご紹介です。

    R0011029
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-WX-01 OILED RESISTANSE JACKET
    BLACK  Size 36,38,40 

    70年代中期から80年代にかけてイギリスで流行したパデッドスタイルのダブルライダースタイプです。
    ハードになりがちなパデッドタイプですが、
    コットン素材を使用し、アームホールや腕周りがかなりタイトシルエットの為解消されています。
    このデザインのOLD VINTAGEジャケットも細くスタイリッシュなシルエットなのですが、
    80年代の典型的な形である逆三角形シルエットで、いかり肩に見えてしまう点と、
    腰の細い人でなければサイズが合いにくいのが難点でした。
    以上の2点は上手く解消でき、とてもスタイリッシュでタイトシルエットですが着易いジャケットが出来ました。

    OLD VINTAGE同様、上襟だけでなく下襟の裏もコーデュロイになっているのが特徴です。

    R0011040

    腰裏、内ポケット周り、袖口のマチはホースレザーを使用しています。
    腰裏は着用で自然に擦れますので、ホースレザー特有のツヤが出てくるのが楽しみです。
    裏地は身頃が綿入りのコットンチェックキルティング、袖が綿入りナイロンキルティングです。

    R0011051
    R0011049
    R0011053

    昨日の説明のとおり、オイルが抜けて程よい質感に変化したオイルドコットンをイメージしています。
    部分的に軽くテカリが出たような加工を施しています。

    R0011047

    いろんな加工を試しましたが、わざとらしいワックスベタ塗りはリアリティーに欠け、
    逆に加工をしないただのコットンジャケットでは物足りませんでした。
    コットンも革と同じ天然素材です。加工はあくまでも味付けなので、
    今後着用するにつれ、素材と加工の両方が良い変化をしていきます。

    ※防水性を高めたい場合はご自身でオイルを入れていただいても構いません。

    続いて4ポケットのこちら。

    R0011056
    R0011087
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-WX-01 OILED BMC JACKET
    BLACK, BEIGE  Size 36,38,40 

    オイルドコットンジャケットといえば、細かな違いはあっても誰もがイメージするのがこの4ポケットタイプです。
    高めのスタンドカラーとボタンで調節可能なカフス、着丈の長さとウエストベルトの絞りによって風の進入を防ぐ、
    まさに必然から生まれたジャケットです。ポケットが多いのも同じですね。
    もちろんベルトは取り外し可能です。

    ディティールは昨シーズンシープスキンで発売したAD-10 BMC JACKETとほぼ同じです。
    着丈は本来長めなのですが、
    当時からイギリス人が着ていたことと、私達日本人が着ることを考慮して少しだけ短くしています。

    首元のバックルやボタンの質感や色もとても良く仕上がりました。
    R0011080

    右胸ポケットには隠しジップがつきます。
    R0011076

    裏地は身頃と袖共にコットンチェックです。こちらは綿は入っていません。
    内ポケットにはオリジナルボタンが付きます。
    R0011084

    こちらにも所々テカリを出した加工が入ります。
    R0011070

    どうしても黒が多くなる素材ですが、今回ベージュも作ってみました。
    色が変わるだけで黒に比べスマートな感じがしてこれはこれで良いです。
    ブーツも良いですが、きれいな靴で合わせてみたい色合いです。

    R0011090

    途中止めようかと思ったくらい難航しましたが、苦労した分良いジャケット達が完成しました。

    個人的にはワッペンやバッヂでカスタムして遊ぼうと思います。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

     

     

  • 13/03/10 OILED COTTON

    今日は今シーズンからNEW VINTAGEで発売するオイルドジャケットの説明をしようと思います。

    うちでは店を始めた時からOLD VINTAGEジャケットを販売しているので昔からゆかりのある素材ですが、
    NEW VINTAGEでは初めて使用する素材です。
    今や日常着となった革に比べ、オイルドコットンについてはよく知らない人も多いと思います。
    まずは簡単に素材や歴史背景などの説明をしたいと思います。

    まず、オイルドコットンとは今から100年以上前にイギリスで誕生した素材です。
    ナイロンなどのハイテク素材がまだ開発されておらず、革製品が今以上に高級品だった時代に、
    高密度のコットンにオイルを染み込ませることによって防水、防風性を持たせた素材です。
    元々海で働く人達用に作られたようですが、
    後に防水&耐久性が認められイギリス軍にも供給されるようになりました。

    Barbour-Ursula-620x343

    その後イギリスのモーターサイクルシーンの盛り上がりと共に、
    4ポケットのオイルドコットン製ジャケットが長きに渡りレーサーに愛用されます。

    余談ですが、NEW VINTAGEのAD-01,AD-02デザインのシングル、
    ダブルブレストのライダースは同時から数多くのブランドが発売していました。
    そのデザインは50年以上経った今でも色褪せることなく数え切れない数の製品が発売されています。
    このオイルドコットン製の4ポケットジャケットも、多少の違いはあれ、BELSTAFFやBARBOURをはじめ、
    有名なブランドだけでもLEWIS LEATHERS,KETT,RIVETTS,MASCOT等
    ほとんどのブランドがオイルドコットン、またはナイロン素材で発売していました。
    日本では最近やっと認知され始めた気がしますが、
    イギリスでは当時からとてもポピュラーなデザインだったわけです。

    R0011132

    そして第二次世界大戦後はジャケットのデザインが増えたこともあり、
    狩猟が盛んなイギリスではハンティング、アウトドア全般のジャケットとしても使用されています。

    R0011130
    6-day-trials-1964
    R0011127

    そして現在本国イギリスでは労働着とはしてはもちろん、まさに老若男女が、
    アメリカや日本でも一部のコアなファンや感度の高い人達からファッションアイテムとして愛用しています。

    私自身も10年ほど前からいくつかのOLD VINTAGEジャケットを愛用しています。
    これだけ長く多くのフィールドで使用されている素材、デザインなので当たり前ですが機能的で、
    バイクに乗る際はもちろん、春秋の肌寒い時期にタウンユースとしてカバーオールのような感覚で着ています。
    ゆったりしたサイジングのものであれば、ジャケットの上から着る、オーバーコートとしても使えます。
    カジュアルに着られるのはもちろん、さすがイギリスで生まれた素材やデザイン、
    形によってはかなりスマートに着用できます。

    OLD VINTAGEオイルドジャケットの表情にはいくつかの魅力があります。
    1つはオイルが幾度も塗り重ねられ、
    コーティングのようになったコットンジャケットとは思えない質感になったものです。
    なんとも言えない雰囲気があり、レザーと見間違うようなものもありますが、
    数十年の汚れと触るだけで手にオイルが残るのは日常生活では決して良いものではありません。
    1人でバイクに乗る際は誰にも迷惑をかけませんが、
    ファッションアイテムとして普段着るには電車や人が密集する公共の場では向きません。
    そもそもイギリスよりも高温多湿の日本では、オイルを塗りたくったジャケットは適していません。
    激しい雨よりも小雨の多いイギリスでは帽子やレインウェアで雨を防ぐことが可能ですが、
    イギリスと違い雨が強く降る日本ではオイルを多く含んでいても雨を十分に防ぐことは出来ませんし、
    そもそも顔や下半身が濡れてしまいます。

    私物のOLD VINTAGEジャケットは今まで着る頻度の多い、とても好きなジャケットでしたが、
    車に乗ったり、電車通勤が増えたりした最近ではもっぱらバイク専用になっていました。
    元々ギアであるOLD VINTAGEジャケットは独特のオーラがありますが、
    時に着る場所や環境を選びます。

    そこでOLD VINTAGEジャケットではオイルが塗りたくられたものとは別の良い表情のジャケットがあります。
    それは着用により自然にオイルが抜け、微妙に残っているか残っていないか、くらいの状態のジャケットです。
    こればっかりはジャケットの歴代オーナーの使用状況によるので、限定して探すのは容易ではありませんが、
    比較的コンディションの良いOLD VINTAGEジャケットはこの状態の場合があります。
    臭いとオイルのべたつきもそれほどなく、生地の質感もただのコットンジャケットとは違った独特の状態です。

    今回は数あるOLD VINTAGE ジャケットの雰囲気の中から、この雰囲気を再現して、
    タウンユースに十分耐えられ、バイクに乗る際も機能的で、
    OLD VINTAGEの雰囲気にも負けないジャケットを目指し1年以上前から製作を始めました。
    裏地や金具などの付属品のほとんどを既製品ではなくオリジナルで作成しました。
    私自身が普段またはバイクに乗る際着るつもりなので、いつも以上に熱が入ります。

    現在日本でも良く耳にするイギリスの有名なオイルドコットン素材のメーカーがあります。
    1STサンプル作成時にはこの生地を使用しました。
    綿は生地の段階では革よりも差を感じるのが難しく、出来上がったサンプルはオイルのべたつきが激しいので、
    洗いによって少し残す程度に落とす方法と、落としきってから加工を施す方法の2つを試しました。
    悪くはありませんでしたが、そのサンプルは自分で着たいと思える出来ではありませんでした。
    このメーカーの生地を使えばある程度上手くいくと思っていただけにショックでしたが、
    エンジニアブーツ作成時同様、更に作り込む為に一からやり直しです。

    そしてその有名なオイルドコットン生地を使用するのは止めて、
    イメージする製品に仕上がるよう、コットン生地自体を探しに探して2NDサンプルが出来上がりました。
    生地自体は1STサンプルよりイメージに近いはずなのですが、
    加工との相性が悪く出来上がったサンプルは1STと比べ全く前に進んでいませんでした。
    興味の無い人が見たら1STと2NDサンプルの違いでは大きな差は感じられないかもしれませんが、
    私がイメージするオイルの程よく抜けた、あのドライな質感には程遠かったです。
    これは本当に難しい………..

    3RDサンプルでは更に生地を数種類、加工の方法も数種類試しました。
    そして3RDサンプルでイメージする、あの質感と雰囲気を出すことが出来ました。

    R0011113

    これらは発売する製品ではなく今回作成したサンプルです。これ以外にもまだいくつかあります。
    1つ2つのジャケットの為にこれだけ時間とサンプルを作っていたら完全に赤字ですが、
    その分自分でも末永く着たいと思える良いジャケットが出来ました。

    実物の製品画像と共に詳しい紹介をしたいところですが、
    既にかなり長くなってしまったので詳細はまた明日。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/03/10 OILED COTTON

    今日は今シーズンからNEW VINTAGEで発売するオイルドジャケットの説明をしようと思います。

    うちでは店を始めた時からOLD VINTAGEジャケットを販売しているので昔からゆかりのある素材ですが、
    NEW VINTAGEでは初めて使用する素材です。
    今や日常着となった革に比べ、オイルドコットンについてはよく知らない人も多いと思います。
    まずは簡単に素材や歴史背景などの説明をしたいと思います。

    まず、オイルドコットンとは今から100年以上前にイギリスで誕生した素材です。
    ナイロンなどのハイテク素材がまだ開発されておらず、革製品が今以上に高級品だった時代に、
    高密度のコットンにオイルを染み込ませることによって防水、防風性を持たせた素材です。
    元々海で働く人達用に作られたようですが、
    後に防水&耐久性が認められイギリス軍にも供給されるようになりました。

    Barbour-Ursula-620x343

    その後イギリスのモーターサイクルシーンの盛り上がりと共に、
    4ポケットのオイルドコットン製ジャケットが長きに渡りレーサーに愛用されます。

    余談ですが、NEW VINTAGEのAD-01,AD-02デザインのシングル、
    ダブルブレストのライダースは同時から数多くのブランドが発売していました。
    そのデザインは50年以上経った今でも色褪せることなく数え切れない数の製品が発売されています。
    このオイルドコットン製の4ポケットジャケットも、多少の違いはあれ、BELSTAFFやBARBOURをはじめ、
    有名なブランドだけでもLEWIS LEATHERS,KETT,RIVETTS,MASCOT等
    ほとんどのブランドがオイルドコットン、またはナイロン素材で発売していました。
    日本では最近やっと認知され始めた気がしますが、
    イギリスでは当時からとてもポピュラーなデザインだったわけです。

    R0011132

    そして第二次世界大戦後はジャケットのデザインが増えたこともあり、
    狩猟が盛んなイギリスではハンティング、アウトドア全般のジャケットとしても使用されています。

    R0011130
    6-day-trials-1964
    R0011127

    そして現在本国イギリスでは労働着とはしてはもちろん、まさに老若男女が、
    アメリカや日本でも一部のコアなファンや感度の高い人達からファッションアイテムとして愛用しています。

    私自身も10年ほど前からいくつかのOLD VINTAGEジャケットを愛用しています。
    これだけ長く多くのフィールドで使用されている素材、デザインなので当たり前ですが機能的で、
    バイクに乗る際はもちろん、春秋の肌寒い時期にタウンユースとしてカバーオールのような感覚で着ています。
    ゆったりしたサイジングのものであれば、ジャケットの上から着る、オーバーコートとしても使えます。
    カジュアルに着られるのはもちろん、さすがイギリスで生まれた素材やデザイン、
    形によってはかなりスマートに着用できます。

    OLD VINTAGEオイルドジャケットの表情にはいくつかの魅力があります。
    1つはオイルが幾度も塗り重ねられ、
    コーティングのようになったコットンジャケットとは思えない質感になったものです。
    なんとも言えない雰囲気があり、レザーと見間違うようなものもありますが、
    数十年の汚れと触るだけで手にオイルが残るのは日常生活では決して良いものではありません。
    1人でバイクに乗る際は誰にも迷惑をかけませんが、
    ファッションアイテムとして普段着るには電車や人が密集する公共の場では向きません。
    そもそもイギリスよりも高温多湿の日本では、オイルを塗りたくったジャケットは適していません。
    激しい雨よりも小雨の多いイギリスでは帽子やレインウェアで雨を防ぐことが可能ですが、
    イギリスと違い雨が強く降る日本ではオイルを多く含んでいても雨を十分に防ぐことは出来ませんし、
    そもそも顔や下半身が濡れてしまいます。

    私物のOLD VINTAGEジャケットは今まで着る頻度の多い、とても好きなジャケットでしたが、
    車に乗ったり、電車通勤が増えたりした最近ではもっぱらバイク専用になっていました。
    元々ギアであるOLD VINTAGEジャケットは独特のオーラがありますが、
    時に着る場所や環境を選びます。

    そこでOLD VINTAGEジャケットではオイルが塗りたくられたものとは別の良い表情のジャケットがあります。
    それは着用により自然にオイルが抜け、微妙に残っているか残っていないか、くらいの状態のジャケットです。
    こればっかりはジャケットの歴代オーナーの使用状況によるので、限定して探すのは容易ではありませんが、
    比較的コンディションの良いOLD VINTAGEジャケットはこの状態の場合があります。
    臭いとオイルのべたつきもそれほどなく、生地の質感もただのコットンジャケットとは違った独特の状態です。

    今回は数あるOLD VINTAGE ジャケットの雰囲気の中から、この雰囲気を再現して、
    タウンユースに十分耐えられ、バイクに乗る際も機能的で、
    OLD VINTAGEの雰囲気にも負けないジャケットを目指し1年以上前から製作を始めました。
    裏地や金具などの付属品のほとんどを既製品ではなくオリジナルで作成しました。
    私自身が普段またはバイクに乗る際着るつもりなので、いつも以上に熱が入ります。

    現在日本でも良く耳にするイギリスの有名なオイルドコットン素材のメーカーがあります。
    1STサンプル作成時にはこの生地を使用しました。
    綿は生地の段階では革よりも差を感じるのが難しく、出来上がったサンプルはオイルのべたつきが激しいので、
    洗いによって少し残す程度に落とす方法と、落としきってから加工を施す方法の2つを試しました。
    悪くはありませんでしたが、そのサンプルは自分で着たいと思える出来ではありませんでした。
    このメーカーの生地を使えばある程度上手くいくと思っていただけにショックでしたが、
    エンジニアブーツ作成時同様、更に作り込む為に一からやり直しです。

    そしてその有名なオイルドコットン生地を使用するのは止めて、
    イメージする製品に仕上がるよう、コットン生地自体を探しに探して2NDサンプルが出来上がりました。
    生地自体は1STサンプルよりイメージに近いはずなのですが、
    加工との相性が悪く出来上がったサンプルは1STと比べ全く前に進んでいませんでした。
    興味の無い人が見たら1STと2NDサンプルの違いでは大きな差は感じられないかもしれませんが、
    私がイメージするオイルの程よく抜けた、あのドライな質感には程遠かったです。
    これは本当に難しい………..

    3RDサンプルでは更に生地を数種類、加工の方法も数種類試しました。
    そして3RDサンプルでイメージする、あの質感と雰囲気を出すことが出来ました。

    R0011113

    これらは発売する製品ではなく今回作成したサンプルです。これ以外にもまだいくつかあります。
    1つ2つのジャケットの為にこれだけ時間とサンプルを作っていたら完全に赤字ですが、
    その分自分でも末永く着たいと思える良いジャケットが出来ました。

    実物の製品画像と共に詳しい紹介をしたいところですが、
    既にかなり長くなってしまったので詳細はまた明日。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/03/10 AD-V-01 HORSEHIDE GRANADA VEST

    16日土曜日から発売するレザーベストのご紹介です。

    R0010958R0010949
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE HORSEHIDE GRANADA VEST
    BLACK, DARK BLUE  Size 36,38,40

    今シーズンAD-11ジャケットでも使用しているNEW VINTAGE定番素材の1つ、
    ホースハイドを使用したレザーベストです。
    柔らかく比較的軽量なホースハイドで、透明感と着用すればするほどツヤが増していくのが特徴です。

    昨日のレザーシャツと同じくボタンは全てオリジナルスナップボタンを使用して、
    ベストだと付いていないことが多いですが、内ポケットも付けました。
    ポケットが無いベストはこれが意外と使えます。

    R0010976
    R0010988

    この手のベストはTシャツやロンTに重ねるのはもちろん、
    ジャケットのインナーとして着ると袖が無いためかさばらず、春秋の肌寒い時期には活躍します。

    私はもっぱら袖が細くて中に着込めない、
    ベルスタッフのオイルドコットンジャケットのインナーとして昔から使っていました。
    バイクに乗る際は特に防寒にもなりますし、
    ジャケットを脱いだときにベストを着ているとなんとなくしゃれた感じがしますしね。

    最近暖かくなってきたので、次回紹介するオイルドコットンジャケットと合わせてバイクに乗るのが楽しみです。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/03/10 AD-V-01 HORSEHIDE GRANADA VEST

    16日土曜日から発売するレザーベストのご紹介です。

    R0010958R0010949
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE HORSEHIDE GRANADA VEST
    BLACK, DARK BLUE  Size 36,38,40

    今シーズンAD-11ジャケットでも使用しているNEW VINTAGE定番素材の1つ、
    ホースハイドを使用したレザーベストです。
    柔らかく比較的軽量なホースハイドで、透明感と着用すればするほどツヤが増していくのが特徴です。

    昨日のレザーシャツと同じくボタンは全てオリジナルスナップボタンを使用して、
    ベストだと付いていないことが多いですが、内ポケットも付けました。
    ポケットが無いベストはこれが意外と使えます。

    R0010976
    R0010988

    この手のベストはTシャツやロンTに重ねるのはもちろん、
    ジャケットのインナーとして着ると袖が無いためかさばらず、春秋の肌寒い時期には活躍します。

    私はもっぱら袖が細くて中に着込めない、
    ベルスタッフのオイルドコットンジャケットのインナーとして昔から使っていました。
    バイクに乗る際は特に防寒にもなりますし、
    ジャケットを脱いだときにベストを着ているとなんとなくしゃれた感じがしますしね。

    最近暖かくなってきたので、次回紹介するオイルドコットンジャケットと合わせてバイクに乗るのが楽しみです。

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/03/09 AD-SH-01 LAMB SUEDE TWO FLAP POCKETS SHIRTS

    今日は来週土曜日16日に発売するレザーシャツのご紹介です。

    R0010931R0010932R0010938

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-SH-01 LAMB SUEDE TWO FLAP POCKETS SHIRTS
    Black, Mustard, Pink Size 34,36,38,40 

     昨シーズンから展開しているラムスウェードのレザーシャツです。
    キメの細かい上質なラムスウェードを使用した、シンプルでカジュアルなフラップポケット付きのシャツです。
    ボタンは全てオリジナルスナップボタンを使用しています。

    表革だとハードになりがちなレザーシャツですが、
    スウェード素材にすることによってよりカジュアル着られるようになります。

    定番のブラックもいいですが、
    個人的にはライダースを脱ぐ時期にはデニムにマスタードかピンクでシンプルに着ようと思っています。
    コットンやウールのシャツとはまた違った雰囲気を楽しんでいただければと思います。

     

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

  • 13/03/09 AD-SH-01 LAMB SUEDE TWO FLAP POCKETS SHIRTS

    今日は来週土曜日16日に発売するレザーシャツのご紹介です。

    R0010931R0010932R0010938

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-SH-01 LAMB SUEDE TWO FLAP POCKETS SHIRTS
    Black, Mustard, Pink Size 34,36,38,40 

     昨シーズンから展開しているラムスウェードのレザーシャツです。
    キメの細かい上質なラムスウェードを使用した、シンプルでカジュアルなフラップポケット付きのシャツです。
    ボタンは全てオリジナルスナップボタンを使用しています。

    表革だとハードになりがちなレザーシャツですが、
    スウェード素材にすることによってよりカジュアル着られるようになります。

    定番のブラックもいいですが、
    個人的にはライダースを脱ぐ時期にはデニムにマスタードかピンクでシンプルに着ようと思っています。
    コットンやウールのシャツとはまた違った雰囲気を楽しんでいただければと思います。

     

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡